2007年11月13日

Report:【札幌】11/11(日)メイドカフェ巡り番外編【執事喫茶イベント】

(2008.06.21 過去ログから再掲載。ちまちま頑張ってます><;)

サークル【G.E.Two】さんのイベント
執事喫茶:カンタービレ
[ButlersCafe:cantabile]
公認コミュ@mixi)の第3部に参加してきました。

今回の〆にしてメインディッシュです!

道中に、これから仕事な友人からメールが着ました。

「Re:
(中略)
 >僕はメイド喫茶巡りとか死んでお詫びを(ry
 執事喫茶よりメイド喫茶の方でニヤニヤしてる君がいるのは気のせいですか。そうですか。ではお気をつけて。 」

棘が!非常にクリティカルな棘が!w
そんなこんなでレポートらしきものです。

ここから続き

モニカさん、大変お待たせいたしましたっっ

執事喫茶:カンタービレ
[ButlersCafe:cantabile]

執事喫茶:カンタービレ メニュー表

外はあいにくの雨。
おまけに大通り駅迷宮に囚われて15分近く遅刻

illiorzilli

雨にも申し訳ない気分にもまみれて到着すると、パリッとした制服の執事さんが扉を開けて丁寧に出迎えてくれました。コートを預かってもらって一輪挿しにバラの飾られたテーブルに案内されると、正面と隣の席には既に(大変な盛況ぶりで、相席になりました。)文字通りの素敵な「お嬢様」と「ご主人様」のお姿が。・・・このお二方が大変な人物だったというのは後から知ることになるのですが・・・
楽しくお話なさっていたところにバタバタと平々凡々な格好で現れて本当にゴメンナサイorz世界の違いに眩暈がしそうになっているところ、小柄な執事さんがオーダーを取りに着てくれました。

正直甘いものはもう入らな(ryものめずらしさでルバーブ&ストロベリーの紅茶と、タピオカココナッツカップを注文しました。

お二人はダージリンと、お嬢様がクレープコンボ(苺ソース抜き)を、ご主人様は自分と同じタピオカミルクカップをご注文なさってました。
クレープのお皿はココアパウダーで飾られており、今回のイベントのシンボルマークが型抜きされてました。オサレー

ルバーブ&ストロベリー タピオカココナッツカップ

--------
ここまで俺無言。

人見知りするんですwwwwサーセンwwww


なんともなしに周囲を眺めやり、あっちのテーブルにあの店のメイドさんが!あっちにも!などなどなど独り静かに(?)DAI☆KOU☆HUN!おまいはいったい何を見に来たのかと。どう考えても女の子たちです。本当に有難うございました。
脳内漫才もひとしきり終わって空しさの募り出した頃に紅茶とタピオカカップの到着。
お茶は熱くない気がするしデザートは冷たくない気がするし。
んー・・・んーwww

雰囲気や制服、テーブルセンターに飾られた赤いバラなどなど、細部のこだわりは素晴らしかったと思います。が、やはり喫茶店としての機能を先に果たしてほしい。と思ってしまいます。イベントにそういうことを求めてしまうのはわがままか、若しくは、ろうがいの愚痴ということになるのでしょうか。
でも、自分が見たのは第3部だけの話なのでほかがどうだったということはいえませんし、初の試みで先駆者も近くにおらず、会場の手配から何から何まで今日この一日のためだけにそろえた!というこの状況を考えれば、合格点とは行かなくても及第点ってところなんじゃないでしょうか。モチョットアゲテヨーン(気分はキンちゃんの仮装大賞)
初々しさや一生懸命さが良かった!と述べているお嬢様方も居ることですし、次回以降に期待しようじゃありませんか!

レポはこのあたりでもってまたテーブルのお話(´ω`)
ミーハー根性丸出しで携帯構えてパシャパシャやりだした頃からは同席のお二方とも会話が弾みw
お二人は小樽のコスプレイベントに行っていたとのこと。貴重な写真を見せてもらえました(*´ω`)初音ミク発見v

意気投合してきた頃にはもう閉店のお時間。

そのあとは、写真家であるご主人様のご好意で、とある場所へと舞台を移します。自分ひとりでは、ともすれば一生立ち入ることが出来なかったかもしれないあの場所へ

(´・ω・`)・・・続きが書きたいんですが気づいたら5時半です。
眠いです。もう若くないんでこの辺りで眠るとします。

投稿者 ぷれこ : 2007年11月13日 05:23

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